ぎっくり腰の原因と対処法|急な腰の痛みは早めのケアを!|船橋市の下総中山よつば鍼灸院・接骨院
こんにちは、船橋市の下総中山よつば鍼灸院・接骨院です。
季節の変わり目や寒い時期になると、ぎっくり腰(急性腰痛)で来院される方が増えます。
「朝起き上がろうとしたら痛めた」「物を持ち上げた瞬間に腰が抜けたようになった」 といった声をよく耳にします。
今回は、ぎっくり腰が起こる原因と、発症してしまったときの正しい対処法についてお伝えします。
🦴 ぎっくり腰とは?
ぎっくり腰は、正式には急性腰痛症と呼ばれ、
筋肉・関節・靭帯など腰の組織に急な負担がかかることで炎症が起きるケガです。
多くの場合、その場で動けなくなるほどの強い痛みが起こるため、
「魔女の一撃」と呼ばれることもあります。
🔥 ぎっくり腰の主な原因
① 筋肉の疲労・硬さ
日頃の姿勢不良や運動不足、デスクワークにより、腰まわりの筋肉が硬くなっていると、
ちょっとした動きでも筋肉が耐えきれず、ぎっくり腰の原因になります。
② 冷えによる血流低下
気温が低くなると筋肉が冷えて柔軟性が低下します。
その状態で急に動くと腰を痛めやすくなります。
③ 不意の動作・重い物を持ち上げる
前かがみで物を持つ・くしゃみをする・急に立ち上がるなど、
腰に急激な負荷がかかることが引き金になります。
④ 骨盤や姿勢の歪み
骨格のバランスが崩れると、腰への負担が偏りやすくなり、ぎっくり腰のリスクが高まります。
🚑 ぎっくり腰になってしまった時の正しい対処法
① 発症直後は「冷やす」
痛みが強く炎症が起きている初期(24〜48時間)は、患部をアイスパックで冷却しましょう。
1回15〜20分、タオル越しに冷やすのがポイントです。
② 痛みのない範囲で安静に
無理に動かすと悪化することがあります。
ただし、全く動かさないのも回復を遅らせるため、軽い動きはOKです。
③ 温めるのは痛みが落ち着いてから
炎症が落ち着いてきたら、シャワーやカイロで温めると回復が早まります。
④ 強い痛みがある場合は早めに受診を
ぎっくり腰は放置すると、再発・慢性化しやすくなります。
早めの施術がおすすめです。
🌿 当院のぎっくり腰ケア
当院では、状態に合わせて以下の施術を行います。
① 炎症を抑える施術・電気治療
痛みが強い初期は、刺激の少ない治療で炎症を落ち着かせます。
② 鍼(はり)治療
深部の筋肉に直接アプローチできるため、痛みの軽減が早く、再発予防にも効果的です。
③ 全身・骨盤矯正
骨盤の歪みや姿勢の崩れが原因の場合、根本改善のためにバランスを整えます。
④ 生活指導・動き方の指導
再発防止のため、普段の姿勢・起き上がり方・ストレッチなども丁寧にお伝えします。
🌈 ぎっくり腰は早めのケアで改善できます
ぎっくり腰は、適切な対処と施術を行うことで回復を早めることができます。
「少し痛いだけ」と無理をすると、慢性腰痛につながることも…。
つらい急な痛みは我慢せず、ぜひ一度ご相談ください。
当院では、状態に合わせたオーダーメイドの施術で、早期改善と再発予防をサポートいたします。
📍 下総中山よつば鍼灸院・接骨院
千葉県船橋市本中山1-8-16
JR下総中山駅から徒歩5分 京成中山駅から徒歩10秒
🕒 診療時間:
月〜金 10:00〜13:00 / 15:00〜20:00
土・祝 9:00〜12:00 / 14:00〜17:00
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📞 お問い合わせ: 047-316-1154

