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下総中山よつば鍼灸院・接骨院
〒273-0035 千葉県船橋市本中山1-8-16
047-316-1154

ギックリ腰急増中⚠️

【この時期ギックリ腰が増えています!】寒さ・12月特有の忙しさが原因です

こんにちは!

下総中山よつば鍼灸院・接骨院です🍀

最近、「急に腰が痛くなって動けなくなった」「靴下を履こうとしてギクッときた」というご相談がとても増えています。

実は 12月〜1月は一年の中でもっともギックリ腰が増える時期 です。

今回は、なぜこの時期にギックリ腰が多いのか、その理由と予防法について解説します。

■ なぜ12月はギックリ腰が増えるのか?

① 寒さで筋肉が硬くなる

気温が下がると、身体は熱を逃がさないように筋肉をギュッと固めます。

その結果——

  • 筋肉の柔軟性が低下
  • 血流が悪化
  • ちょっとした動きで負荷が集中
    こうして 「前かがみ」「荷物を持つ」「朝起き上がる」 といった何気ない動作でギクッときやすくなります。

② 12月特有の“忙しさ”で疲労が溜まる

12月は仕事もプライベートも予定が詰まりがち。

  • 大掃除
  • 忘年会
  • 仕事の締め作業
  • 年末の買い物
    この 肉体的疲労 + 精神的ストレス が背中から腰にダメージを溜め込み、ふとした瞬間に限界を迎える方が多いです。

③ 運動不足が重なる

寒くなると活動量が自然と落ちます。

体幹の筋力が低下し、腰への負担が増えるため、ギックリ腰のリスクはさらに上昇。

■ ギックリ腰にならないための予防法

① 朝の「前かがみ動作」を避ける

起床直後は筋肉がとくに硬いため、

  • 洗顔
  • 靴下を履く
  • 床の物を拾う
    この動作に注意。
    まずは軽く腰を回す・太ももを伸ばす などしてから動き始めるとリスクが激減します。

② こまめに身体を温める

  • 湯船に浸かる
  • カイロを腰〜お腹に当てる
  • 首回りを冷やさない
    筋肉がゆるみ、血流も改善します。
  • て⚠️ぎっくり腰になってしまったら温めないで冷やしてください。温めると炎症が進んでしまいます。

③ 5分の軽いストレッチでOK

腰よりも

  • お尻(臀部)
  • 太ももの裏(ハムストリング)
    を伸ばすのが効果的。
    この2つが柔らかいだけで腰の負担はグッと減ります。

④ 痛みや違和感を感じたら即ケアを

「ちょっと張るな…」と思ってからが勝負です。

放置すると一気にギックリ腰へ進行することも。

違和感の段階でケアすれば回復がとても早く済みます。

■ ギックリ腰になってしまったら?

  • 無理に伸ばさない
  • 冷やさない(実は温めた方が良い場合が多い)
  • 動けなくても当院で施術可能です
    痛みの原因を特定し、炎症を抑えつつ早期回復をサポートします。

■ まとめ

12月は

「寒さ」×「忙しさ」×「疲労」

この3つが重なるため、ギックリ腰が一気に増えます。

ちょっとした予防で大きく防げるので、ぜひ今日から意識してみてください。

■ ご予約・お問い合わせ

下総中山よつば鍼灸院・接骨院

JR下総中山駅から徒歩5分

京成中山駅から徒歩10秒

TEL:047-316-1154

腰の痛み・ギックリ腰でお困りの方はお気軽にご相談ください。

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