【寝違えの原因と治し方】寒くなる時期に寝違えが増える理由と効果的な対策
下総中山よつば鍼灸院・接骨院(JR下総中山駅徒歩5分/京成中山駅徒歩10秒)です。
寒くなる季節になると「朝起きたら首が回らない」「激痛で横も向けない」という 寝違え の相談が急増します。
この記事では、
・なぜこの時期に寝違えが増えるのか
・寝違えの原因
・自宅でできる治し方(セルフケア)
・早期改善のために当院ができること
を、わかりやすくまとめました。
■ 寒い季節に寝違えが増える3つの理由【専門家が解説】
① 朝晩の急激な冷えで筋肉が硬くなる
寝違えの大きな原因は「首・肩の筋肉が固まった状態で動かされること」。
寒暖差が大きい時期は、寝ている間に首周りが冷え、筋肉がガチガチになりやすいのです。
→ 冷えによる筋緊張は寝違えの最も一般的な原因。
② 年末に向けた疲労・ストレスの蓄積
12月は仕事量が増え、長時間のデスクワークが続く方も多い時期。
肩甲骨周りの筋肉に“常に力が入った状態”が続くため、寝違えリスクが急上昇します。
→ 疲労・姿勢不良・ストレスは寝違えの誘発要因。
③ 厚着・マフラーで姿勢が崩れる
冬は防寒のために肩をすくめた姿勢になりやすく、首に負担がかかります。
その姿勢で寝落ちすると、翌朝強い痛みを感じることも。
■ 寝違えの主な原因【根本的な理由】
寝違えは単なる“寝方の問題”ではなく、
首・肩・背中の筋肉が硬い状態で強制的に引っ張られること で発生します。
具体的には…
- 冷えによる血流低下
- 長時間の同じ姿勢(スマホ首・猫背)
- 枕の高さが合っていない
- 眠りが浅い
- 過度なストレス
- 寝返りの減少
これらが複合的に重なることで、朝起きたときに強い痛みを感じます。
■ 自宅でできる寝違えの治し方・セルフケア
● 1. 痛む部分は「温める」のが正解
寝違えは炎症ではなく“筋肉の拘縮”が多いので、冷やすより温める方が改善が早いケースがほとんど。
入浴・蒸しタオル・カイロで、首肩の血流を回しましょう。
● 2. 強く動かすのはNG
「ストレッチすれば治る」は間違いです。
可動域の中で軽く動かす程度にし、痛みのある方向に無理に動かさないでください。
● 3. 枕の高さをチェック
枕が高すぎる、柔らかすぎると寝違えを繰り返します。
理想は「首の自然なカーブを保てる高さ」です。
● 4. 日中の姿勢を整える
スマホを見る時間が長い人は、首の筋肉が慢性的に硬くなり、寝違えやすい傾向があります。
■ こんな寝違えは早く施術が必要です
- 激痛で横を向けない
- まったく上を向けない
- 痛みが3日以上続く
- 首だけでなく肩~背中まで痛みが広がっている
- 頭痛や腕のしびれがある
これらは 筋肉の深部の問題や神経の関与 が疑われます。
放置すると治りが遅くなるため、早めの施術をおすすめします。
■ 当院の寝違え施術の特徴【短期改善を目指します】
下総中山よつば鍼灸院・接骨院では、
症状の原因に合わせて以下の施術を組み合わせ、最短の改善を目指します。
- 鍼灸による筋緊張の解消
- 首・肩・背中の手技療法
- 深層筋への電気治療
- 姿勢・骨格の調整(猫背改善)
- 再発予防のセルフケア指導
寝違えは適切に処置すればその日のうちに可動域が広がり、痛みも軽減されます。
■ 寝違えでお困りの方はご相談ください
寝違えは「軽い痛みだから…」と放置すると、
慢性の肩こりや首痛に発展することがあります。
早期対応が改善への近道です。
■ お問い合わせ
下総中山よつば鍼灸院・接骨院🍀
📍 JR下総中山駅から徒歩5分
📍 京成中山駅から徒歩10秒
📞 TEL:047-316-1154
寝違えを最短で改善したい方は、ぜひ当院へお気軽にご相談ください。

