こんにちは!下総中山よつば鍼灸院・接骨院です🍀
最近温かい日も出てきて、花粉が飛んできました🤧

花粉症というと
鼻水・くしゃみ・目のかゆみといった症状が代表的ですが、
臨床の現場では 身体の痛みや不調 を訴える方も非常に多く見られます🤧
特にこの時期は、
✔ 首・肩こりの悪化
✔ 頭痛の頻発
✔ 背部や腰部の張り・痛み
✔ 全身倦怠感
といった症状が重なりやすくなります。
花粉症が全身に影響する理由🌿
花粉症は、
アレルゲンに対する 免疫反応の過剰な亢進状態 です。
この状態が続くことで👇
🌱 ヒスタミン分泌による血管・神経への影響
🌱 交感神経優位な状態の持続
🌱 炎症反応による筋緊張の増加
が起こり、
局所だけでなく 全身の循環・神経調整機能 に影響を与えます。
その結果、
筋肉の柔軟性が低下し、
血流障害や酸欠状態が起こりやすくなり、
痛みや重だるさとして自覚されるようになります。
花粉症と自律神経の関係🔑
花粉症の時期は、
常に身体が「防御・緊張モード」に入っています。
✔ 呼吸が浅くなる
✔ 睡眠の質が低下する
✔ 疲労が回復しにくくなる
こうした状態が続くと、
自律神経の切り替えがうまくいかず、
慢性的な筋緊張や痛みにつながります。
特に
頸部〜肩甲帯、背部、骨盤周囲 は
自律神経の影響を受けやすく、
花粉症の時期に症状が悪化しやすい部位です。
鍼灸・手技によるアプローチ🌼

花粉症の時期の施術では、
症状だけを見るのではなく
🌱 自律神経のバランス調整
🌱 血流・循環の改善
🌱 筋緊張の緩和
を意識した全身的なアプローチが重要になります。
鍼灸や手技療法は、
✔ 過剰な緊張状態を鎮める
✔ 回復力を引き出す
✔ 症状が出にくい身体環境を整える
といった点で、
花粉症による身体の不調・痛みに対して有効な選択肢となります😊
花粉の季節は「予防と調整」が大切です🍀
症状が強く出てから対処するよりも、
早めに身体を整えておくことで、
不調の出にくい状態を保つことができます。
「花粉の時期は仕方ない」と我慢せず、
身体全体のバランスを見直すことが、
つらい季節を快適に過ごす第一歩になります🌸
