この季節におすすめの食べ物🍀
〜東洋医学の観点からみる「初夏の養生」〜
こんにちは😊
5月〜6月にかけては、気温差や湿気の影響で体調を崩しやすい季節です。

✔ なんとなくだるい
✔ 疲れが抜けない
✔ 胃腸の調子が悪い
✔ やる気が出ない
✔ むくみやすい
このような症状を感じる方も多いのではないでしょうか?
東洋医学では、この時期は「湿(しつ)」の影響を受けやすい季節と考えます☔
体の中に余分な水分が溜まることで、胃腸や自律神経の働きが低下しやすくなるのです。
そこで今回は、東洋医学的に「この季節におすすめの食べ物」をご紹介します✨
① 胃腸を整える食べ物🌿
湿気が多い時期は、まず胃腸を元気にすることが大切です。
おすすめは👇
- 山芋
- かぼちゃ
- 大豆
- お米
- キャベツ
- しいたけ
これらは東洋医学で「脾(ひ)」を補う食材と言われています。
「脾」は消化吸収を担当する働きで、弱ると…
⚠ 食欲低下
⚠ 疲労感
⚠ むくみ
⚠ 下痢
⚠ だるさ
などが起こりやすくなります。
特に、冷たい飲み物やアイスの摂りすぎには注意です🥶
② 余分な水分を外に出す食べ物💧
この時期は“体の除湿”も重要です!

おすすめは👇
- きゅうり
- 小豆
- とうもろこし
- 枝豆
- 冬瓜
- はとむぎ
これらには、体内の余分な水分を外へ出す働きがあります✨
むくみや重だるさがある方におすすめです😊
③ 自律神経を整える食べ物🍋
新年度の疲れが出やすいこの季節。
東洋医学では「気」の巡りを整えることが大切になります。
おすすめは👇
- しそ
- みょうが
- 柑橘類
- セロリ
- ミント
香りの良い食べ物は、気の巡りを良くし、自律神経のバランスを整える助けになります🌿
イライラや気分の落ち込みがある方にもおすすめです😊
東洋医学では「季節に合わせた食事」が大切🍽
東洋医学では、
「その季節に合った生活をすること」
をとても大切にしています。
体調不良は、単なる疲れだけではなく
“季節とのズレ”から起こることも多いです。
この時期は、
✔ 胃腸をいたわる
✔ 冷やしすぎない
✔ 湿気対策をする
✔ リラックスする
ことを意識してみてください😊
なんとなく不調が続く方へ
この季節の不調は、自律神経の乱れが関係していることも多いです。
当院では、
🟢 頭皮鍼
🟢 ヘッドマッサージ
などを用いて、自律神経を整える施術も行っています✨
「なんとなくだるい」
「疲れが抜けない」
「眠りが浅い」
そんな方は、お気軽にご相談ください😊

