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下総中山よつば鍼灸院・接骨院
〒273-0035 千葉県船橋市本中山1-8-16
047-316-1154

気をつけてください!この時期、ギックリ腰が増えてます!!

急な暑さでぎっくり腰が増えています⚠️

「朝起きようとしたら腰が痛い…」
「物を持ち上げた瞬間、動けなくなった…」
「腰に違和感があるけど、そのままにしている…」

このようなお悩みはありませんか?

急に暑くなるこの時期は、ぎっくり腰で来院される方が増える傾向があります。

暑さそのものが直接の原因ではありませんが、汗による水分不足や冷房による身体の冷え、疲労の蓄積などが重なることで、腰への負担が大きくなり、ぎっくり腰を起こしやすくなることがあります。

目次

■ ぎっくり腰とは?

ぎっくり腰とは、突然起こる強い腰の痛みの総称です。

重い物を持ち上げた時だけではなく、

  • 朝起き上がる時
  • 顔を洗おうと前かがみになった時
  • くしゃみをした時
  • 椅子から立ち上がった時
  • 靴下を履こうとした時

など、日常の何気ない動作でも起こることがあります。

■ なぜ暑い時期に増えるの?

① 水分不足

暑くなると汗をかく量が増えます。

身体の水分が不足すると筋肉の柔軟性が低下し、急な動きで腰を痛めやすくなることがあります。

② 冷房による冷え

室内外の気温差や冷房により、腰まわりの筋肉が冷えて硬くなりやすくなります。

筋肉が硬い状態では、ちょっとした動作でも腰へ負担がかかります。

③ 疲労の蓄積

暑さによる睡眠不足や疲労は、身体を支える筋肉の働きを低下させます。

疲れがたまった状態で急に動くことで、ぎっくり腰を起こすことがあります。

■ こんな方は要注意!

  • 腰に違和感がある
  • 長時間座ることが多い
  • 立ち仕事が多い
  • 最近疲れが取れない
  • 水分補給が少ない
  • 冷房の効いた部屋にいる時間が長い
  • 以前ぎっくり腰になったことがある

一つでも当てはまる方は、腰への負担が大きくなっているかもしれません。

■ 今日からできる予防法

  • こまめに水分補給をする
  • 冷房で身体を冷やしすぎない
  • 長時間同じ姿勢を続けない
  • 軽いストレッチで筋肉をほぐす
  • 腰に違和感があるうちにケアする

普段から腰のコンディションを整えておくことが、ぎっくり腰の予防につながります。

■ 当院でできること

当院では、お身体の状態に合わせて施術を行っています。

  • 手技療法による筋肉の緊張緩和
  • 鍼治療による筋肉へのアプローチ
  • 姿勢・骨格バランスの調整
  • 再発予防のセルフケア指導

腰に違和感を感じたら、痛みが強くなる前のケアがおすすめです。

■ こんな症状は早めに受診しましょう

  • 脚に強いしびれがある
  • 脚に力が入りにくい
  • 排尿・排便の異常がある
  • 発熱を伴う腰痛
  • 安静にしていても強く痛む

このような症状がある場合は、早めに医療機関へ相談しましょう。

■ まとめ

  • 急な暑さは、水分不足・冷え・疲労により腰へ負担がかかりやすくなります。
  • こまめな水分補給や冷え対策を心がけましょう。
  • 腰に違和感を感じたら、早めのケアが大切です。

「少し腰が張る」「腰に違和感がある」という方も、お気軽にご相談ください。

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