急な暑さでぎっくり腰が増えています⚠️
「朝起きようとしたら腰が痛い…」
「物を持ち上げた瞬間、動けなくなった…」
「腰に違和感があるけど、そのままにしている…」
このようなお悩みはありませんか?
急に暑くなるこの時期は、ぎっくり腰で来院される方が増える傾向があります。
暑さそのものが直接の原因ではありませんが、汗による水分不足や冷房による身体の冷え、疲労の蓄積などが重なることで、腰への負担が大きくなり、ぎっくり腰を起こしやすくなることがあります。
目次
■ ぎっくり腰とは?
ぎっくり腰とは、突然起こる強い腰の痛みの総称です。
重い物を持ち上げた時だけではなく、
- 朝起き上がる時
- 顔を洗おうと前かがみになった時
- くしゃみをした時
- 椅子から立ち上がった時
- 靴下を履こうとした時
など、日常の何気ない動作でも起こることがあります。
■ なぜ暑い時期に増えるの?
① 水分不足
暑くなると汗をかく量が増えます。
身体の水分が不足すると筋肉の柔軟性が低下し、急な動きで腰を痛めやすくなることがあります。
② 冷房による冷え
室内外の気温差や冷房により、腰まわりの筋肉が冷えて硬くなりやすくなります。
筋肉が硬い状態では、ちょっとした動作でも腰へ負担がかかります。
③ 疲労の蓄積
暑さによる睡眠不足や疲労は、身体を支える筋肉の働きを低下させます。
疲れがたまった状態で急に動くことで、ぎっくり腰を起こすことがあります。
■ こんな方は要注意!
- 腰に違和感がある
- 長時間座ることが多い
- 立ち仕事が多い
- 最近疲れが取れない
- 水分補給が少ない
- 冷房の効いた部屋にいる時間が長い
- 以前ぎっくり腰になったことがある
一つでも当てはまる方は、腰への負担が大きくなっているかもしれません。
■ 今日からできる予防法
- こまめに水分補給をする
- 冷房で身体を冷やしすぎない
- 長時間同じ姿勢を続けない
- 軽いストレッチで筋肉をほぐす
- 腰に違和感があるうちにケアする
普段から腰のコンディションを整えておくことが、ぎっくり腰の予防につながります。
■ 当院でできること
当院では、お身体の状態に合わせて施術を行っています。
- 手技療法による筋肉の緊張緩和
- 鍼治療による筋肉へのアプローチ
- 姿勢・骨格バランスの調整
- 再発予防のセルフケア指導
腰に違和感を感じたら、痛みが強くなる前のケアがおすすめです。
■ こんな症状は早めに受診しましょう
- 脚に強いしびれがある
- 脚に力が入りにくい
- 排尿・排便の異常がある
- 発熱を伴う腰痛
- 安静にしていても強く痛む
このような症状がある場合は、早めに医療機関へ相談しましょう。
■ まとめ
- 急な暑さは、水分不足・冷え・疲労により腰へ負担がかかりやすくなります。
- こまめな水分補給や冷え対策を心がけましょう。
- 腰に違和感を感じたら、早めのケアが大切です。
「少し腰が張る」「腰に違和感がある」という方も、お気軽にご相談ください。

