🏋️ ジムでのトレーニング中に怪我をしてしまったら?原因と対処法を解説!
こんにちは!
下総中山よつば鍼灸院・接骨院です🍀
健康維持や筋力アップ、ダイエットのためにジムでトレーニングをされている方も多いのではないでしょうか?
しかし、トレーニング中に肩や腰、膝などを痛めてしまうケースも少なくありません。
今回は、ジムで起こりやすい怪我の原因や、痛みが出たときの対処法についてご紹介します!
💪 1. ジムで起こりやすい怪我とは?
ジムでのトレーニングでは、特に以下のような部位に痛みが出ることがあります。
① 肩の痛み
・ベンチプレス
・ショルダープレス
・サイドレイズ
重量が重すぎたり、フォームが適切でなかったりすると、肩周辺に負担がかかることがあります。
② 腰の痛み
・デッドリフト
・スクワット
・腹筋運動
腰を過度に反らしたり、丸めたりする動作や、疲労が蓄積した状態でのトレーニングが負担につながることがあります。
③ 膝の痛み
・スクワット
・レッグプレス
・ランニングマシン
膝関節周辺に繰り返し負荷がかかることで、痛みが生じる場合があります。
⚠️ 2. なぜトレーニング中に怪我をするの?
主な原因として、次のようなものが考えられます。
・自分の筋力に合わない重量設定
・間違ったフォーム
・ウォーミングアップ不足
・トレーニングのやりすぎ
・休息不足による疲労の蓄積
特に注意したいのが、重量を追い求めるあまり、フォームが崩れてしまうことです。
大切なのは、重い重量を扱うことだけではなく、正しいフォームで安全にトレーニングを継続することです!
🩹 3. トレーニング中に痛みが出たら?
痛みが出た場合は、無理にトレーニングを続けないようにしましょう。
まずは以下のことを意識してください。
✅ 痛みが出る動作を中止する
✅ 無理にストレッチをしない
✅ 痛みを我慢して重量を扱わない
✅ 痛みや腫れが強い場合は医療機関を受診する
強い痛みや腫れ、関節の変形、体重をかけられないなどの症状がある場合は、早めに医療機関で確認してもらいましょう。
🌿 4. 痛みを我慢せず、早めに身体の状態を確認しましょう!
「少し痛いだけだから大丈夫」
「筋肉痛だと思っていたら、なかなか治らない」
このような経験はありませんか?
筋肉痛とトレーニングによる怪我では、原因や対応が異なります。
痛みが長引く場合や、同じ場所を繰り返し痛めてしまう場合は、身体の状態を確認することが大切です。
当院では、お身体の状態や痛みの原因を確認し、一人ひとりに合わせた施術をご提案しています。
鍼灸施術や手技によるケアなども取り入れながら、日常生活や運動への復帰をサポートいたします!
🍀 まとめ
ジムでのトレーニングは健康維持や体力向上に役立ちますが、無理な負荷やフォームの乱れによって怪我につながることもあります。
大切なのは、痛みを我慢してトレーニングを続けないことです。
身体に違和感や痛みがある場合は、早めにご相談ください😊
下総中山よつば鍼灸院・接骨院
身体の痛みやトレーニング中の怪我でお困りの方は、お気軽にご相談ください!

